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AIチャットボットとは?法人向けサービスの選び方・料金と22種の比較【2026年9月】

AIチャットボットサービスとは、Webサイト・LINE・ビジネスチャットなどのテキストチャネルで、顧客や社員からの問い合わせにAI(生成AI・LLM・機械学習・自然言語理解など)が自動応答する完成品プロダクトを、顧客企業が導入できる形で提供するサービスの総称です。 当サイトが調査した22サービス(20社)のうち、公式サイトで料金を公開しているのは12サービス(円建て8・米ドル4)です。PKSHAとカラクリは社外顧客対応向け・社内ヘルプデスク向けの2サービスずつを掲載しているため、サービス数22に対し社数は20です。

この記事では、AIチャットボットサービスの種類、設置チャネルの選び方、「AI応答のプラン条件」の読み方、公開されている料金相場、日本語対応・セキュリティ認証の読み方を、各社公式サイトの一次情報だけをもとに整理します(2026年9月1日確認)。

AIチャットボットにはどんな種類がある?

調査した22サービス(20社)は、「対象(誰向けか)」と「提供企業の系統」という2つの軸で分類できます。

対象で見る3分類

  1. 社外顧客対応(CS/CX)向け(10サービス) — Botpress、チャネルトーク(AIエージェント ALF)、Cognigy.AI、Freddy AI Agent、Genesys Cloud Agentic Virtual Agent(AVA)、Fin、PKSHA ChatAgent(旧 PKSHA Chatbot)、Zendesk AIエージェント、Generative Navigator(GeN)、MOBI BOT GenAIの10サービスです。
  2. 社内ヘルプデスク向け(6サービス) — PKSHA AIヘルプデスク、KARAKURI AI helpdesk、社内問い合わせさくらさん、OfficeBot、WisTalk、Admina AIヘルプデスクの6サービスです。
  3. 社外+社内の両方に対応(6サービス) — miibo(ミーボ)、OPTiM AIRES(アイレス)、sAI Chat、Chat Plus(ChatPlus)、サポートチャットボット、RICOH Chatbot Serviceの6サービスです。

提供企業の系統で見る3分類

  1. 国内専業(10サービス) — miibo(ミーボ)、PKSHA AIヘルプデスク、PKSHA ChatAgent、Generative Navigator(GeN)、KARAKURI AI helpdesk、sAI Chat、Chat Plus、社内問い合わせさくらさん、MOBI BOT GenAI、サポートチャットボットの10サービスです。
  2. 国内大手・上場グループベンダー(5サービス) — OPTiM AIRES(株式会社オプティム)、OfficeBot(ネオス株式会社)、WisTalk(パナソニック デジタル株式会社)、Admina AIヘルプデスク(マネーフォワードi株式会社)、RICOH Chatbot Service(株式会社リコー)の5サービスです。
  3. 海外発グローバル(7サービス) — Botpress、チャネルトーク(AIエージェント ALF)、Cognigy.AI、Freddy AI Agent、Genesys Cloud Agentic Virtual Agent(AVA)、Fin、Zendesk AIエージェントの7サービスです。

あらかじめ用意した選択肢を辿るシナリオ型との違いはチャットボットとは、AIが質問の意図を読み取る仕組みはNLU(自然言語理解)とはを参照してください。

設置チャネルはどう選ぶ?

比較表の「設置チャネル」欄は、Web・LINE・ビジネスチャット(Microsoft Teams・Slack・LINE WORKS・Google Chat・Chatwork)・音声(電話)の4項目を、○(公式が名指しで現行提供を明記。有償オプション・上位プラン限定でも提供自体が明記されていれば○)・△(β版・早期アクセス・限定提供など一般提供前のもの、包含表現のみで名指しがないもの、外部ソリューション経由のもの、提供の有無が公式内で一致しないもの)・未確認(公式記載なし)・非対応(公式が明示的に非対応と記載)の記号で表しています。

社内ヘルプデスク向けのサービスは、Microsoft Teams・Slack・LINE WORKSといったビジネスチャットへの設置が中心です。Admina AIヘルプデスク・社内問い合わせさくらさんはTeams・Slack等への設置を公式に明記しており、PKSHA AIヘルプデスクはMicrosoft Teamsへの設置を公式に明記しています(同社のSlackへの設置は公式記載なし=未確認)。社外向けのサービスは、Webサイトへのウィジェット設置とLINE公式アカウント連携を組み合わせる構成が中心です。

音声(電話)は、β版・早期アクセスプログラム(EAP)・限定提供の段階であることが多く(チャネルトークのボイスALF、Fin Voice、Zendeskの音声通話など)、本カテゴリでは音声のためだけに行を分けず、同じ設置チャネル欄に記録しています。設置チャネルの考え方はオムニチャネルとは、AIが対応しきれない場面で人に引き継ぐ仕組みは有人切り替え(エスカレーション)とはを参照してください。

「AI応答のプラン条件」はどう読む?

「AI応答のプラン条件」欄は、AI応答が上位プラン・オプション限定かどうかを示す欄で、次の4つの値があります。

  • 全プラン標準(7サービス): すべてのプランでAI応答を利用できます。OPTiM AIRES(アイレス)は、0円/月の永年無料プランを含む全プランでAI応答を利用できます。
  • プラン限定(4サービス): 特定のプラン・オプション・追加ライセンス契約が前提でAI応答を利用できます。チャネルトーク(AIエージェント ALF)は有料プラン(Early Stage/Growth/Enterprise)契約が前提のオプション機能、Chat Plus(ChatPlus)は生成AIによる回答生成をAI Agent Plus(旧AIチャットボットプラン)のみに限定、RICOH Chatbot Serviceは生成AI回答を生成AIチャット(Pro等)のラインナップまたはQ&AシリーズのChatGPT連携オプションに限っています。Genesys Cloud Agentic Virtual Agent(AVA)は全ライセンス区分で提供される一方、AI Experienceトークンの消費(別ライセンス購入が必要とする公式記述も併存)が条件となる代表例です。
  • 含む(プラン段階なし)(4サービス): プラン階層の公式記載がなく、AI応答が本体機能に含まれています(Cognigy.AI、KARAKURI AI helpdesk、OfficeBot、WisTalk)。
  • 未確認(料金プラン非公開のため)(7サービス): 料金プラン自体が公式に公開されていないため、条件を判定できません。

各サービスの内訳・注記は、比較ページの詳細カードでご確認ください。

日本語対応はどう読めばいい?

比較表の「日本語対応」欄は、○・△・未確認・非対応の4段階で表記しています。

  • (15サービス): 公式の対応言語一覧に日本語が明記されている、または日本語を前提とした言語処理機能が公式に明記されている
  • (2サービス): あるレイヤーについて公式が制限を明記している、または公式内で記述が矛盾している場合です。Finは、AI応答の対応言語一覧(65項目)に日本語が明記される一方、管理画面のFin AI Agent領域を公式が英語で“Partially Localized”(部分的にローカライズ済み)と記載しており、構築という中核レイヤーに制限があります。Botpressは、公式ドキュメントの対応言語表に日本語が明記される一方、同じ公式ドキュメント(docs)内の別ページには自然言語理解(NLU)は英語のみ対応と読める記述があり、公式内で表現が一致しません。
  • 未確認(5サービス): 公式サイトに記載がなく確認できなかったことを示します(PKSHA ChatAgent、Generative Navigator(GeN)、KARAKURI AI helpdesk、WisTalk、MOBI BOT GenAI)。非対応という意味ではありません。
  • 非対応: 公式サイトが明示的に非対応と記載している場合にのみ使用します。今回調査した22サービスでこれに該当するものはありません。

社内問い合わせさくらさんの○は、公式サイト自身の記載ではなく、デジタル庁デジタルマーケットプレイス(DMP)カタログに「AIさくらさん」シリーズとしてベンダーが登録した対応言語の記載を根拠にしています。

費用相場は?料金を公開している12サービスの実例

調査した22サービスのうち、公式サイトで具体的な金額を公開しているのは12サービスです。

サービス 公表料金 税表記・備考
Botpress Free $0(100会話)/Plus $150/月(年払い・月払い$189)/Team $750/月(年払い・月払い$939)/Enterprise 要問い合わせ(すべてUSD・税表記なし) 会話は月内に利用者から2メッセージ以上あった場合に1会話とカウント(音声通話は3分で1会話)。含有会話数を超えた分は追加パック(Plus 100会話$65・Team 100会話$50)で対応し、AI利用料は1会話$0.10が基本料に含まれる。Freeプランのシート数は画面表示と機械可読データで一致せず両論併記。円建て価格の提示はない。
チャネルトーク(AIエージェント ALF) 無料プラン0円/Early Stage 2,700円〜/月(年額払い・25%割引。月額払い3,600円〜)/Growth 9,000円〜/月(年額払い。月額払い12,000円〜)/Enterprise要問い合わせ(税別)+顧客ALFは従量(チャットALF 50円/問い合わせ参加ごと) 料金は税別(10%)。Growthは顧客ALF 30,000AUを基本提供し、チャットALFは50円/問い合わせ参加ごと(=500AU・1AU=0.1円)。連絡先データ(MU)の追加は区間別単価(3円〜0.1円)。有料機能は14日間の無料トライアルがある(クレジットカード登録で開始)。Enterpriseの金額は非公開。
Freddy AI Agent Freshdesk Omni Growth $29/Pro $79/Enterprise $119(エージェント/月・年払い。月払いは$35/$95/$143)+AIエージェント追加セッション $49/100セッション(すべてUSD・税表記なし) 初回500セッションはアカウントごとに1回無償で、枯渇後はAI応答が停止する(セルフサービスウィジェット設置時は有人引き継ぎなし)。常設無料プランの有無は公式内で記載が一致せず両論併記。円建て価格の提示はない。
Genesys Cloud Agentic Virtual Agent(AVA) Genesys Cloud CX 1 ¥9,000〜CX 4 ¥28,800(Named・月額。Concurrent/Hourly Interactingは別単価)+AI Experienceトークン 1トークンJPY 120(AVAは1インタラクションあたり1.2トークン消費)(税表記なし・公式未記載) 表示価格は年間契約が前提で、使用量ベースの料金が適用される場合がある旨の注記がある。複数のAIリソースを消費した場合は最も高いレートで課金される。無料トライアルの有無は公式未確認。
Fin $0.99/アウトカム(最低50アウトカム/月)/Intercomヘルプデスク併用は+$19/シート/月〜(USD建てのみ・税表記なし) アウトカムはResolution・Procedure handoff・Disqualification(各$0.99)・Qualification($9.99)の4類型で、1会話につき1アウトカムのみ課金。ヘルプデスク併用時のシート単価は公式サイト内で表示が相違し両論併記(fin.ai表示$19〔A/Bテストのtreatment表示と実測〕・同ページJSON-LD $29・Intercom側表示$29/JSON-LD $39)。14日間の無料トライアルがある(クレジットカード不要)。
miibo(ミーボ) ホビー 月契約¥3,500・年契約¥2,800/スタンダード 月契約¥17,500・年契約¥14,000/プレミアム 月契約¥57,500・年契約¥46,000/エンタープライズ 年契約¥120,000〜(いずれも月額・税抜)/トライアル30日間¥0 会話クレジット制(GPT-4.1利用時は1会話=10クレジット消費)で、消費クレジット数はモデルにより異なる。請求書払いはプレミアム以上のプランで利用できる。恒常的な無料プランはなく、利用規約に残る文言と現行料金表との不整合は両論併記。
Zendesk AIエージェント Support Team $19/Suite Team $55/Suite Professional $115(エージェント/月・年払い・USD・税表記なし。月払い$25/$69/$149)/Suite Enterprise要問い合わせ+AIエージェントは自動解決ごとの従量 自動解決の従量は日本語料金ページの件数建て(年間1万件まで含む)を主値とし、英語ヘルプの金額プール建て(年間上限あり)を備考として併記。対応通貨は米ドル・ユーロ・英ポンド・ブラジルレアルで円建てはない。14日間の無料トライアルがある(クレジットカード不要)。
OPTiM AIRES(アイレス) フリープラン 0円/月(税抜・永年無料)/ライトプラン 50,000円/月(税抜)/カスタムプラン 65,000〜円/月(税抜)。初期費用無料※・ユーザー数無制限 AI利用料は月額に含まれ従量課金はない。IP制限・SSOは有償オプション(金額非公開)。「初期費用無料※」の※の係り先は公式に明示なし。有償プランへ初めて変更した場合は6ヵ月が最低契約期間。
Generative Navigator(GeN) 初期費用 Navigate 50万円〜/Execute 100万円〜/Autopilot 100万円〜+月額 システム利用料40万円〜・コンテキストエンジニアリング20万円〜/チケット(追加分)60円〜/件(税表記なし・公式未記載)/成果報酬型プランあり(単価非公開・2026年8月27日提供開始) 成果報酬型プランの課金基準は公式内で記載が一致せず(対象フェーズ・算定基準)両論併記。利用規約・特定商取引法に基づく表示は公開されておらず契約条件は未確認。無料トライアルは未確認。
KARAKURI AI helpdesk 初期費用500万円〜/月額 AI SaaS利用料90万円〜(月間1万件まで・超過150円/チケット)+コンテクストエンジニアリング60万円〜+FDE(非常駐型)150万円〜(3項目の合計が毎月発生・税表記なし・公式未記載) 課金単位は公式内で件数建てとCTA文の「席数」表記が併存し両論併記。同一ページに掲載されるKKGの料金は別製品。合計額の独自算出は行わない。
Chat Plus(ChatPlus) ミニマム 1,980円/月(年契約1,500円/月)/ビジネスライト 10,800円(9,800円)/プレミアム 30,000円(28,000円)/AIライト 54,000円(50,000円)/オートAI 88,000〜円(80,000〜円)/AI Agent Plus 要問い合わせ(現行ページに金額掲載なし)。初期費用0円・すべて税抜 追加オペレーター2,500〜3,500円/月・人などのオプションがある。10日間の無料トライアルがある(AIライト相当)。〔確認日時点の公式告知〕AI Agent Plus(AIチャットボットプラン)学習機能の仕様変更を2026年9月3日実施として告知(名称変更・旧機能の将来的な提供終了予定)。
RICOH Chatbot Service 月額18,000円〜(税別)+初期費用5,000円(税別) 初期費用5,000円はQ&A型(Q&Aシリーズ)タブ内の表記で、生成AIチャットのラインナップの初期費用は公式非公開のため未確認。ユーザー課金はなく、30日間の無料トライアルがある(全機能)。

残り10サービスは公式サイトに具体的な金額の記載がなく「公式Webでは非公開・要問い合わせ」としています。うち7サービス(Cognigy.AI、sAI Chat、社内問い合わせさくらさん、OfficeBot、WisTalk、MOBI BOT GenAI、サポートチャットボット)は課金構造(初期費用+月額、従量の有無など)は公開しており、残り3サービス(PKSHA AIヘルプデスク、PKSHA ChatAgent、Admina AIヘルプデスク)は課金構造そのものも非公開です。

成果課金(Zendeskの自動解決、Finのアウトカム)や従量課金(チャネルトークのチャットALF)を採用するサービスは、単価の安さだけでなく自社の問い合わせ量から月間総額を見積もって比較することをおすすめします。AIだけで問い合わせを完結させる「解決」の考え方は自動解決とはを参照してください。

セキュリティ認証・ISMAPはどう比較する?

各社の詳細カードに記載する認証は、次の判定ポリシーで表記しています。

  • 範囲にサービス名の明示あり: 登録範囲の原文に本サービス名、または本サービスを含むと確認できる明確な包含文言がある場合。注記なしで記載します(Zendesk AIエージェントのISO/IEC 27001群・SOC 2〔Product listに「AI Agents」〕など)。
  • 注記あり: 運営会社が認証を取得していても、本サービスが認証範囲に含まれるかは公式未確認の場合。「取得済み(本サービスが認証範囲に含まれるかは公式未確認)」と表記します。
  • 未確認: 公式サイト・登録簿のいずれでも取得の記載を確認できない場合。
  • 公式内で記載が食い違う場合は両論併記としています。

ISMAPは比較表に列を設けず、各カードに1行で記載しています。Zendesk AIエージェントは「登録あり」ですが、登録範囲はSuite Professional/Suite Enterprise/Suite Enterprise Plusの3プラン限定で、主要な導入導線であるSuite Team・Support Teamは登録範囲外です(有効期限2026/02/28。登録簿の備考「2026/03/02 更新申請が行われているため有効期限以降も登録は有効」〔原文ママ〕)。Genesys Cloud Agentic Virtual Agent(AVA)は「事業者単位で登録あり」で、登録名義は「Genesys Cloud」というプラットフォーム単位であり、AVA自体の名指しはありません。他20サービスは登録簿該当なし(2026年8月31日照合)です。認証・ISMAPの意味はISMAPとはISO 27001とはSOC 2とはで解説しています。

サービスの選び方

  • 社外向けか社内向けか — 比較表の「対象」欄(社外顧客対応/社内ヘルプデスク/社外+社内)で、自社の用途に合うサービスを絞り込みましょう
  • 設置したいチャネルが名指しで対応しているか — Web・LINE・Teams・Slackなど、実際に使いたいチャネルが公式に名指しで提供されているか(有償オプション・上位プラン限定の条件も含めて)を確認します
  • AI応答が使えるプランと課金単位 — 「全プラン標準」「プラン限定」「含む(プラン段階なし)」「未確認」のどれに当たるか、料金は成果課金・従量・月額固定のどの単位かを確認します
  • 日本語対応のレイヤー — 「日本語対応」を一括りにせず、構築画面・実行時の言語処理・ドキュメント・サポート窓口のどのレイヤーで対応しているかを各社の詳細カードで確認することをおすすめします
  • 認証・ISMAP・データ所在の要件 — セキュリティ認証やISMAPの取得を要件とする場合は、登録範囲に本サービスが含まれるかまで各社の詳細カードで確認することが重要です

よくある質問

Q. 無料で試せますか? A. OPTiM AIRES(アイレス)のフリープラン(永年無料)、Botpressの Freeプラン($0)、Chat Plus(ChatPlus)の10日間無料トライアル、Zendesk AIエージェント・Fin・チャネルトーク(AIエージェント ALF)・Freddy AI Agentの14日間無料トライアル、WisTalkの2週間無料トライアル、RICOH Chatbot Serviceの30日間無料トライアル、miibo(ミーボ)の30日間トライアル(¥0)、Cognigy.AIの無料トライアル(申込は問い合わせ経由)など、無料プラン・トライアルを公式に明記しているサービスが複数あります。ただし機能・利用期間に制限があるため、詳細は各社の詳細カードでご確認ください。

Q. 構築代行・SIとの違いは何ですか? A. このカテゴリで比較しているのは、固有名のチャットボット完成品プロダクトとして公式に提供されているサービスです。特定の製品を持たず、顧客ごとの個別構築のみを行う受託開発・SI・コンサル役務は対象外としています。

Q. AIエージェント構築カテゴリとの違いは何ですか? A. 分界線は「最終成果物」です。成果物がチャットボット(対話型自動応答インターフェース)である製品は本カテゴリ、成果物がチャットボットに限定されない汎用エージェント/アプリ構築基盤はAIエージェント構築カテゴリの対象です。両方の基準を満たすmiibo(ミーボ)は、両方の比較に掲載しています。

Q. 「未確認」と「非対応」はどう違いますか? A. 「未確認」は公式サイトに記載がなく確認できなかったことを示し、非対応という意味ではありません。「非対応」は公式サイトが明示的に対応していないと記載している場合にのみ使用しており、日本語対応欄・設置チャネル欄のいずれについても、今回調査した22サービスにこれに該当するものはありません。

Q. この記事の情報は信頼できますか? A. 全22サービスについて公式サイトの一次情報のみを使用し、2026年9月1日に確認しています。Zendesk AIエージェントは音声チャネルの早期アクセスプログラム(EAP)段階・ISMAP登録簿の有効期限(2026/02/28)・旧エディション名の除去予告を踏まえ2026年12月15日を、チャネルトーク(AIエージェント ALF)は顧客ALFの次版(v2)への移行予告を踏まえ2026年11月30日を、それぞれ期限に再確認を行う予定です。料金・提供内容は変更されるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。詳しい掲載基準はAIチャットボットサービスの比較ページに記載しています。

出典(すべて一次情報・2026年9月1日確認)

「その他の注目サービス」(比較対象外・参考の25サービス)は、比較ページの該当節でご案内しています。

※本記事の内容はすべて各社公式サイトで確認した公表情報です(確認日2026年9月1日)。料金・提供内容は変更される場合があります。本記事は公開情報に基づく編集部の整理であり、記事内に広告・アフィリエイトリンクを含みません。掲載内容に誤りがある場合はお問い合わせからご連絡ください。