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ラボ型開発とは?

ラボ型開発とは、一定の期間、特定の顧客のために専任の開発チームを確保して継続的に開発を進める契約方式で、海外の開発拠点を使うオフショア開発で用いられることが多い方式です。 AI受託開発でも、開発会社によってはこの形態を提供しています。

特徴と使われ方

ラボ型開発では、案件ごとに個別発注する形ではなく、あらかじめ確保したチームが継続的に開発業務にあたります。スキルや人数、契約期間を顧客の要望に応じて柔軟に組み合わせられる点が特徴とされ、最少人数・最短期間から始められることを掲げる開発会社もあります。一方で、料金体系(月額固定かどうかなど)は開発会社によって公式サイトの記載に差があり、一律の定額プランを持たない場合もあります。

常駐型の人材提供との違い

ラボ型開発は、エンジニアの派遣・常駐(いわゆるSES)による人材提供と比較して説明されることがあります。ラボ型開発が海外拠点などからリモートで開発チームを提供する方式として、常駐型(いわゆるSES)と並べて説明されることがあり、体制の置き方の違いとして案内されます。ただし、法的な区別についてはここでは扱いません。契約形態としての請負・準委任契約との関係も開発会社によって公式サイトの記載が異なります。

比較ページの「提供形態」欄は、契約形態について公式サイトに記載がある場合のみを記載しており、「未確認」は公式サイトに契約形態の記載がないことを示すもので、その形態で契約できないという意味ではありません。詳しい比較はAI受託開発の比較表でご確認いただけます。

関連用語

AI受託開発とは準委任契約とは